19/02/22

仮定法

高校で学習する文法事項に「仮定法」があります。仮定法過去や仮定法過去完了という言葉がその理解を難しくしているように思っています。

その言葉に騙されずに理解してもらうようどうしてそのような名前になっているのかということも含めて説明をしてきました。これまでの説明で十分に理解して問題に取り組むことができていましたが、テストで点数を稼げるだけで本当の仮定法の意味を理解しているのかどうか疑わしい限りでした。

自身の学習の為にアルクという出版社から出ているEnglish Journalを定期購読しております。その2月号の特集がたまたま「仮定法」でした。そこには、「仮定法は妄想である」という言葉があり通常私が説明している「事実ではないことと述べる文」という説明よりもずっとわかりやすいのではないか?と思いました。ちょうど仮定法でつまずいている高校生にその意味やそこに書いてあった文法の説明、さらに例文を示すとさらに理解が深まったと喜んでいましたね。その後に解いた問題も完璧にできるようになりテストに自信を持って臨めると帰っていきました。

これまで問題がなかったからと言ってその解説がでよいととどまることなく、日々精進してまいりたいところです。

出版社アルクの回し者ではありませんが、語学系の出版物はアルクからたくさんの良書が出ておりますので、ご興味のある方は探してみるのも一つですね。

 

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