19/03/20

AIと東大入試(2)

昨日の続きです。

「読み解く」力とは、書いてある通りに、話された通りに理解する力。また、正しく伝える力だそうです。学校ではそのような教育を行っていないので、例えばどうしてこの接続詞をここで使うのか?という質問に対して「何となく」というような答えしかできないということでした。それをもっと論理的に説明したりする訓練が必要なのだそうです。

しっかりと読み解く訓練を受けていなければ、社会の教科書を理解したり、数学の定理を理解したりすることも難しいのは当然ですよね。つまり、数学や社会が苦手なのは「読み解く力」が身についていないからだという結論になるというお話でした。

大人でも読み解く力を十分に持っている人はとても少ないとのことです。(それは私自身を含めてかもしれません)今後どのように読み解く力をつけていけばよいのか東大のプロジェクトの動きに注目したいところです。

 

KEY’S イングリッシュスクール

土浦市下高津2-11-3

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