19/05/31

丸つけを誰がするのか?

学校の課題を提出するときに、「丸つけまですること」と指示されることが多いですね。量が多いと提出日に間に合わせるために、答えをいくつか間違えて後は丸写しで適当に丸をつけて提出することが多いようです。やらないよりはいいですけどね。

こちらでは宿題で出した課題はわたしが丸つけをして間違いを指摘し、説明をした上で解きなおしをしてもらい更にそれをもう一度宿題にするという方法にしていました。が、少し思うところがあり何人かの生徒に自分で丸つけするようにお願いしました。時間はかかるのですが、答えを見て何が違うのか考えることができる生徒には有効なのではないかという結論に至りました。その考えている様子を見守るだけ。答えを見てもわからなければ解説する。その方が定着するのかもしれません。

レッスン中に解いた問題に関してもしばらくはこの方法を継続してみたいと思っています。

もちろん、この方法は全ての生徒有効だとは言えませんので生徒によって、教科によって対応を変えていくつもりです。

KEY’Sイングリッシュスクール

土浦市下高津2-11-3

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