19/07/10

百玉ソロバンで割り算

本日は割り算を学び始めたばかりの三年生のレッスン。

最終的には計算ができれば良いのでしょうが、まず割り算がどんな計算なのかを理解してもらうため百玉ソロバンを利用することにしました。

例えば

30÷5であれば

30の玉を置いてもらって、5の塊を作ってもらう。ということですね。

数回この作業をすれば割り算は大きな塊を分けることなのだと理解ができます。

DSC_1239

割り切れる、あまりが出るとはどういうことなのか?も同様の作業で考えてもらいました。

数回繰り返すと生徒自身が

「これって、〇の段にこの数字がないと割り切れないってことなんだね。」と気付きました。

そうです。割り算は掛け算を使うとできるのですよ。

「塊ができなかった分があまりだね。」

私が何も言わなくてもソロバンが教えてくれました。

教具も使い方が大切です。

基本がわかったので次回は実際に計算方法を学んでもらおうと思います。

KEY’S イングリッシュスクール

土浦市下高津2-11-3

 

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