19/09/26

学習における褒める割合の性差

ある情報によると

学習においては男女で褒める割合を変えるだけで効果があるそうです。ただしこれは小学生のみらしく、個人差もあることですから参考までにお読みいただけると幸いです。

褒める割合は以下です。

男子は2割、女子は8割なのだそうです。

男子はできなかった問題も怒られたことも忘れてしまうので、粘り強く言い聞かせる

一方女子は苦手意識を持つと自己評価が下がる傾向になるので得意な分野を褒め自信をつけさせ、できなかった部分は客観的な事実だけを伝える

のが良いそうです。

小学男子が忘れっぽいのは感じていますが、それを学習でうまく取り入れる方法もあるのだと思いました。

しかしながら、小学校高学年になると女子以上に男子のプライドはとてつもなく高いものになるので、ここにある女子に対する対応をしています。男子の落ち込み方はそれはひどいものですから、どれだけ良い部分を見つけるかがポイントになってきます。

そのような意味ではレッスン最後にいつも聞いている

「来る前より成長しかことは何?}「今日、学んだことは何?」に対してきちんと答えてくれるのは男子の方が多いのですね。「それだけ説明できるのなら学校のお友達にも教えてあげられるよ」というととてもうれしそうにしていることがよくあります。男子生徒が自分でどれだけ進歩したかを確認し自信をつけているからなのかもしれないと考えました。

因みに女子は「別に~」と答える生徒が多いのですが、そんなことはわざわざ言わなくてもわかっているから大丈夫という気持ちからともいえるのではないでしょうか?

KEY’Sイングリッシュスクール

土浦市下高津2-11-3

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