「質問できない」は、能力の問題ではありません
保護者の方から、よくこんな声を聞きます。
家では何も言わないんです。 分かっているのか、分からないのかも分からなくて……。
でも実際には、「質問できない」=「理解している」ではありません。
英語学習では特に、
- どこが分からないのか分からない
- どう聞けばいいのか分からない
- 間違えるのが怖い
こうした理由から、立ち止まってしまう子がとても多いのです。
集団授業では見えにくい「止まりポイント」
集団授業では、どうしても 質問できる子・発言できる子を中心に授業が進みます。
静かに座っている子は、 「分かっているように見える」 「特に困っていないように見える」
けれど実際には、 ノートの手が止まっていたり、 表情が固まっていたり、 音読の声が小さくなっていたり——
小さなサインが必ず出ています。
だから、個別・対面にこだわっています
私は、困ったその瞬間に立ち止まれる環境を大切にしています。
個別・対面だからこそ、
- 表情の変化
- ノートの書き方
- 声のトーン
こうしたサインに気づき、 「ここが分からなかったね」と一緒に確認できます。
オンラインや集団では拾いにくい部分こそ、 英語の理解には欠かせないポイントです。
質問できるようになると、学習は動き出します
質問できる →分かる → 自信がつく →前に進める
この流れが生まれると、 英語への向き合い方が大きく変わります。
「英語が苦手」だった子が、 「英語、ちょっと分かるかも」 に変わる瞬間です。
「今のままで大丈夫かな?」と思ったら
もし、
- 最近英語の話をしなくなった
- テストの点数以前に、内容を説明できない
- 勉強している様子が見えない
そんな変化を感じていたら、 それは環境を見直すタイミングかもしれません。
質問できる安心感があるだけで、 子どもは驚くほど前に進めます。
まずは、体験レッスンから
当教室では、 「分からない」をそのままにしないことを大切にしています。
困った時に、 「ここに行けば聞ける」 そう思ってもらえる教室でありたい。
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